創世記講解シリーズ創世記
創世記講解シリーズ
創世記講解シリーズ主を信じるということ
古川福音自由教会 礼拝メッセージ Podcast失われた世界を照らす希望
イエス・キリストの到来を記念して待ち望む「アドベント(待降節)」の第1週のメッセージ。人類の歴史のはじめにある「罪」の場面から、人が悪魔の囁きに耳を傾けた結果、何を得て何を失ったのかを見つめます。そして、罪によって失われた世界を回復するために、神が何をご計画されたかに目を向けます。実に、クリスマスは人類の歴史のはじめから、すでに始まっていたのでした。
創世記講解シリーズ破られることのない契約
創世記講解シリーズ弱さを覆って下さる主
創世記講解シリーズわたしは全能の神である
創世記講解シリーズ見つめておられる神
創世記講解シリーズ真の取りなし手となるために
古川福音自由教会 礼拝メッセージ Podcastみことばを正しく伝えるために
2017年に全面大改訂をして発行された「聖書 新改訳2017」。この翻訳は何を目指し、どのように変わったのか。創世記の具体例を取り上げながら、その意義と意味を語ります。※このメッセージには当日配布資料があります。以下のURLからPDFをダウンロードしてご覧下さい。⇒ https://test.furukawaefc.com/wp-content/uploads/2020/05/reihai-shiryou-2017-10-29.pdf
創世記講解シリーズ主のあわれみによって
創世記講解シリーズあなたを顧みて下さる神
いよいよ最終章を迎えた創世記シリーズ。父ヤコブの葬儀に臨むヨセフの信仰、そして葬儀をきっかけに表面化した兄弟間の溝を神はどのように埋めて下さるのかを見つめます。この世界で「寄留者」として生きるクリスチャンと、エジプトの地で寄留者として行きつつカナンの地を待ち望んだヨセフの姿を重ね合わせながら、創世記全体のメッセージとしてまとめていきます。
創世記講解シリーズ神の民に加えられる恵み
旧約聖書の舞台である「イスラエル」の名前の元になった人、ヤコブが生涯の終わりに子ども達に語ったことばにスポットを当てます。12人の子どもたちそれぞれに向けたメッセージは、ネガティブなものもありました。その背景には「神の民」に対するヤコブのある確信がありました。それはどのようなものだったのでしょうか。聖書のことばから説き明かします。
創世記講解シリーズほんとうに恐れるべきものとは
創世記講解シリーズ私の羊飼いであられた神
死の床にあって人は何を遺そうとするのか—。人間性の本質が現れると言ってもよいその時に、ヤコブが願ったのは子孫が「神の祝福」を受け継がせる者となることでした。目に見えるものを残すことにばかり気を取られる現代の社会の中で、目に見えない「神の祝福」を追い求めたヤコブとヨセフの親子の心にはどんな思いがあったのでしょうか。聖書のことばから丁寧に見ていきます。
創世記講解シリーズ民を救うヨセフの知恵
ヨセフの夢の解説の通りに訪れた大飢饉でエジプトの地は衰えますが、ヨセフは巧みな知恵で民を救い、穀物の代金は全て王に献げます。一方、エジプトで平安な17年の歩みをしたヤコブに、ついに最後の時が近づきます。ヤコブが望んだのは約束の地カナンの先祖の墓に葬られることでした。その背後には、永遠の神の約束に堅く立つという信仰がありました。二人の姿を詳しく見つめながら、信仰者として生きるとはどのようなことかを説き明かします。
創世記講解シリーズ恐れを取り除いて下さる神
ヨセフ物語も終盤へと向かいます。エジプトの宰相である息子ヨセフから招きを受けた父ヤコブはついにエジプトへ出発します。しかしその道中は恐れと葛藤が常にありました。そのような中で、ヨセフに現れた神は彼の葛藤を見事に解決して下さいます。時に信仰者が直面する「AとBと、どちらも正しいように思える」時にどうしたらよいのか。聖書から説き明かします。
創世記講解シリーズ神の摂理を信じるとは
ヨセフ物語のシリーズ。前回、兄弟たちに身分を明かして劇的な再会を果たしたヨセフは、父ヤコブを招くために兄弟たちを送り出します。何も知らないヤコブは、真実を聞かされ驚愕して疑いますが、いくつかの「証拠」を目にして再び心に希望を抱きます。そのプロセスは、人が神を信じるということはどういうことかを語るものとなりました。まだ見ぬものを信じて一歩踏み出すためには何が必要なのか。聖書から説き明かします。
創世記講解シリーズ和解を成し遂げて下さる神
創世記のヨセフ物語もクライマックス。真実な悔い改めを示した兄ユダの告白を前に、ヨセフはもはや彼の真実さを見極める必要を感じなくなり、涙と共に自らが弟のヨセフであることを明かします。驚く兄弟たちを前にヨセフは、これまでの歩みの背後にはすべて神がおられ、この家族だけでなくもっと大きな救いを成し遂げるためのご計画であることを語り、兄弟たちを励まします。困難や試練の多い私たち人間の人生に神はどのように関わり、導いて下さるのかを感動的な聖書の言葉から説き明かします。
創世記講解シリーズすべての背後に、神が
ヨセフ物語もクライマックスに近づきます。11人の兄弟たちが、そうとはしらずにエジプトの宰相となっていたヨセフの前に、再び立ちます。ヨセフはそこで、兄たちの心にある本当の思いを知るために、ある一つの「テスト」を行います。そのテストは、一見すると過酷にも見えるものでしたが、この家族の和解にはどうしても避けては通れない大切なステップでした。一連の出来事を通して、矢面に登場したのは意外な人物ユダでした。彼を通して、この家族は徐々に変えられ、赦しの芽が育っていきます。その背後には、神の確かな導きがありました。息詰まるやり取りを丁寧に説き明かしつつ、神のご計画の確かさに目を向けていきます。
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