創世記講解シリーズ創世記講解シリーズ
創世記講解シリーズ
創世記講解シリーズ弱さを覆って下さる主
創世記講解シリーズわたしは全能の神である
創世記講解シリーズ見つめておられる神
創世記講解シリーズ真の取りなし手となるために
創世記講解シリーズ主のあわれみによって
創世記講解シリーズあなたを顧みて下さる神
いよいよ最終章を迎えた創世記シリーズ。父ヤコブの葬儀に臨むヨセフの信仰、そして葬儀をきっかけに表面化した兄弟間の溝を神はどのように埋めて下さるのかを見つめます。この世界で「寄留者」として生きるクリスチャンと、エジプトの地で寄留者として行きつつカナンの地を待ち望んだヨセフの姿を重ね合わせながら、創世記全体のメッセージとしてまとめていきます。
創世記講解シリーズ神の民に加えられる恵み
旧約聖書の舞台である「イスラエル」の名前の元になった人、ヤコブが生涯の終わりに子ども達に語ったことばにスポットを当てます。12人の子どもたちそれぞれに向けたメッセージは、ネガティブなものもありました。その背景には「神の民」に対するヤコブのある確信がありました。それはどのようなものだったのでしょうか。聖書のことばから説き明かします。
創世記講解シリーズほんとうに恐れるべきものとは
創世記講解シリーズ私の羊飼いであられた神
死の床にあって人は何を遺そうとするのか—。人間性の本質が現れると言ってもよいその時に、ヤコブが願ったのは子孫が「神の祝福」を受け継がせる者となることでした。目に見えるものを残すことにばかり気を取られる現代の社会の中で、目に見えない「神の祝福」を追い求めたヤコブとヨセフの親子の心にはどんな思いがあったのでしょうか。聖書のことばから丁寧に見ていきます。
創世記講解シリーズ民を救うヨセフの知恵
ヨセフの夢の解説の通りに訪れた大飢饉でエジプトの地は衰えますが、ヨセフは巧みな知恵で民を救い、穀物の代金は全て王に献げます。一方、エジプトで平安な17年の歩みをしたヤコブに、ついに最後の時が近づきます。ヤコブが望んだのは約束の地カナンの先祖の墓に葬られることでした。その背後には、永遠の神の約束に堅く立つという信仰がありました。二人の姿を詳しく見つめながら、信仰者として生きるとはどのようなことかを説き明かします。
創世記講解シリーズ神の祝福を受け継ぐ者として
22年間に渡って離ればなれであった父ヤコブと息子ヨセフがついに再会します。ヤコブはその日を与えて下さった神の恵みを喜んで、「もう死んでもよい」と語ります。一方、ヨセフは早くもエジプトでの家族の生活のことを考えていました。異国の地・エジプトで神の民として生きることを何よりも大切にしたヨセフの姿が、現代の日本に生きるクリスチャンの歩みにどんな示唆を与えるのか。丁寧に説き明かします。
創世記講解シリーズ恐れを取り除いて下さる神
ヨセフ物語も終盤へと向かいます。エジプトの宰相である息子ヨセフから招きを受けた父ヤコブはついにエジプトへ出発します。しかしその道中は恐れと葛藤が常にありました。そのような中で、ヨセフに現れた神は彼の葛藤を見事に解決して下さいます。時に信仰者が直面する「AとBと、どちらも正しいように思える」時にどうしたらよいのか。聖書から説き明かします。
創世記講解シリーズ神の摂理を信じるとは
ヨセフ物語のシリーズ。前回、兄弟たちに身分を明かして劇的な再会を果たしたヨセフは、父ヤコブを招くために兄弟たちを送り出します。何も知らないヤコブは、真実を聞かされ驚愕して疑いますが、いくつかの「証拠」を目にして再び心に希望を抱きます。そのプロセスは、人が神を信じるということはどういうことかを語るものとなりました。まだ見ぬものを信じて一歩踏み出すためには何が必要なのか。聖書から説き明かします。
創世記講解シリーズ和解を成し遂げて下さる神
創世記のヨセフ物語もクライマックス。真実な悔い改めを示した兄ユダの告白を前に、ヨセフはもはや彼の真実さを見極める必要を感じなくなり、涙と共に自らが弟のヨセフであることを明かします。驚く兄弟たちを前にヨセフは、これまでの歩みの背後にはすべて神がおられ、この家族だけでなくもっと大きな救いを成し遂げるためのご計画であることを語り、兄弟たちを励まします。困難や試練の多い私たち人間の人生に神はどのように関わり、導いて下さるのかを感動的な聖書の言葉から説き明かします。
創世記講解シリーズすべての背後に、神が
ヨセフ物語もクライマックスに近づきます。11人の兄弟たちが、そうとはしらずにエジプトの宰相となっていたヨセフの前に、再び立ちます。ヨセフはそこで、兄たちの心にある本当の思いを知るために、ある一つの「テスト」を行います。そのテストは、一見すると過酷にも見えるものでしたが、この家族の和解にはどうしても避けては通れない大切なステップでした。一連の出来事を通して、矢面に登場したのは意外な人物ユダでした。彼を通して、この家族は徐々に変えられ、赦しの芽が育っていきます。その背後には、神の確かな導きがありました。息詰まるやり取りを丁寧に説き明かしつつ、神のご計画の確かさに目を向けていきます。
創世記講解シリーズ再会
創世記講解シリーズ手放す勇気
12人兄弟の11男のヨセフがエジプトで宰相になっていることを知らない兄たちは、ようやく手に入れた食料を手にしてカナンの地に戻り、次男シメオンが人質とされていることを父に訴え、救出に行きたいと願うが、父ヤコブは条件としてあげられた末っ子のベニヤミンを、どうしても送り出す決断ができないでいた。そんな中、飢饉はいよいよ厳しさを増し、一家は再度、食料を求めてエジプト行きを強いられることになる。父をさとし、壊れかけた家族を再び一つにまとめる重要な役割を果たしたのは、以外にも四男のユダであった—。欠けだらけの家族を、長い時間をかけて癒やしへと導いていかれる神の御わざに目を留めながら説き明かす。
創世記講解シリーズ神との戦い
創世記講解シリーズ和解へと続く涙
ヨセフが説き明かしたファラオの夢の通り、地中海世界全体を襲った7年の大飢饉が始まった。その飢饉は、カナンにいたヨセフの家族にも及ぶ。エジプトに食料を求めてやってきた彼らは、そうとは知らずにヨセフの前にひれ伏すことになった。それは20年前にヨセフが見た夢が実現した瞬間であった。その時から、ヨセフはこの家族に和解をもたらそうと尽力することになる。しかし、その方法は実に意外なものであった。壊れた家族の背後におられて、それを再生させる神の配慮と慈愛に目を向けながら説き明かす。
